堀内 比佐乃のご紹介 - 武田流心くばり介護道(R)/介護傾聴師(R)養成講座

武田流心くばり介護道/介護傾聴師養成講座 堀内 比佐乃のご紹介

武田流心くばり介護道®/介護傾聴師®養成講座 師範・教授格
堀内 比佐乃 (ほりうち ひさの)

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®

介護を受ける側の顧客満足度と生活の質(QOL)

 介護支援専門員の資格保持者は、医師・看護師・介護福祉士・社会福祉士・保健師・栄養士・理学療法士などの法定資格で5年以上の実務経験が必要とされます。それぞれの現場においては「患者」と接してこられたプロ人材と判断されています。
 私は、三年前に姉が「学会に発表される整形外科手術」を大学病院で受け一年後ICUでの処置に至るまで見守りました。「本人の声が医療機関に真摯に伝わっていたのか.。担当看護師に心を開いていただろうか。」他界した後に自問自答する日々に遭遇しました。「サービスを受ける「患者」の本音に行きつく会話に恵まれていたのだろうか。」-「食欲が全くない。なぜ?」の声に傾聴しきれなかったという病院側からの謝罪に医療現場の現実を見た思いでした。
 現代の高齢化社会「介護の現場」において「プロのサービス」とはどんな実務かでしょう。厚生労働省のすすめる健康日本21・QOL(生活の質)の向上目標には「その人らしく社会生活を営める状態-健康寿命を延ばそう」とあります。その人らしさへの心くばりこそ医療・介護に携わるプロフェッショナルに求められていることはではないでしょうか。その心くばりを向上させるスキルは「傾聴力」に違いないと実感する経験値です。
 介護職の使命(ミッション)の動機付け、ルーチン化を防ぐプロ意識こそが「介護を受ける側への顧客満足度」となって自身の喜びに変わっていくと確信します。
 それは双方の尊厳を認め合うために、医療・介護の現場こそ双方向のコミュニケーションが大切な時代と認識する根拠でもあります。
 「武田流心くばり介護道・介護傾聴師」養成講座は、現場において20年を超えた現場経験に基づく実際をベースに組まれたカリキュラムであり、若年層のヘルパー職の方からベテランのケアマネージャーの方・さらには介護支援に広く携わる職域の方々に意識改革をもたらし、ヒューマンスキルを高めることとなるでしょう。「介護を受ける方々」が心から「感謝」なさりたくなる<介護支援職>プロスキルとはどんなスキルなのか・・身につけてこそプロフェッショナルに出合えると確信しています。

「武田流心くばり介護道®/介護傾聴師®」 無料体験セミナー開催中!
1.「武田流心くばり介護道®/介護傾聴師®」養成講座の概要
2.「准教授格 養成講座」「教授格 養成講座」の概要
3.短期間で着実に、確実にノウハウ・スキルが修得できる独特の教授法
4.学習成果を現場で生かし、後輩育成に役立てるための教材活用のコツ
5.ダブル資格取得によって拡がる仕事の幅、将来への確かな展望
6.「武田流心くばり介護道®」の真髄とは
無料体験セミナーについての詳細はこちらから
「武田流心くばり介護道®/介護傾聴師®」の資料請求はこちらから